ブルース、4ビートスタンダードそしてボッサ、それからバラッド..
まぁ、お題からすると、なにか決め込んだような書きっぷりにしてしまいましたが、、
別にどんな順番でもええんよ、好きなようにどうぞ。。は大前提だけど。。
でも、まあ、えっと、それからバラッド、、って思わず書きましたが、、
私は性根からバラッド弾きなので、まずは、バラッドありきが本音です。
ですから、何をおいてもバラッドから弾きたいわけですが、ものごとには順序がありますね。。
バラッドを弾くには、基本的な楽器のコントロール、まずこれ。
だから、基礎をしっかりと積み上げて来てるとバラッドから。。
実はスピードの速い4ビート曲よりも、
じっくりと比較的ゆったりとした音の流れのなかで、アドリブに取り組むこともできるメリットがある。
でもバラッドは基礎体力の上にあるものだから、なかなか弾ききれない、
で、別のアプローチは、やはり、ブルースから、
でも、ブルースは12小節だからこその難しさもかかえていて、それはそれなりの難しさはあるにはあるのだけれど、短い演奏でⅡ-Ⅴ7-Ⅰが何度も何度も練習できるので、そこはそれ、練習曲としては良い創りなわけ。
いろんな調でブルースを弾くのはトレーニングとしては、効率がいい。でも単調で、ある意味飽きてしまう面もある。。
で、4ビートスタンダードっていうことになるわけで、楽器コントロールがこれからの場合は、4ビートスタンダードをしっかりと、それも、超超スタンダードをしっかりやるのがいいんだろうね。。
先日もAllOfMeをやってみましたが、たかがAllOfMe、されどAllOfMe、この曲や、FlyMeToTheMoonを侮ってはいけません。しっかり自分で書き譜を書いて繰り返しトレーニングするには、とてもよい題材。
何がいいたい?別にないのだけれど、そういうことを、この数年でいろいろ転びつまろびつ学んできたってことかな。。こ難しい曲をやりたい思いを抑えて抑えて、、まずは、スタンダードをきっちりとおさえる。それって大事なことなので、だから、初心にもどるようなトレーニング会ってとっても意味があるなぁ、って感じた。
ただ、やはり、華麗なるギャツビーの時代がいかに華やかで、憧れであったとしても、音楽も時代も前に前にすすむものであって、時代とともに音楽も前に進まなくてはならないんだよねぇ。。
で、しかし、やはり上述のように、先人が弾いたことは、一度は弾かないといけない。そして、クリアしてすばやくステージアップしてかないといけないってことなんだろうなぁ。。
で、何か?
いえいえ、そういう感慨というだけのこと。。
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